Google Home Mini 開封の儀

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こんにちは。10日間ほど更新をサボってました…


さて、最近は「スマートスピーカー」がメディアでもよく取り上げられ話題ですが、私も Google Home Mini を購入してみました。

半額でゲット


12月10日までビックカメラ他で「Google Home」「Google Home Mini」が半額で販売中。
「Mini」なら税込3,240円と気軽に手が出せる価格なので買ってしまいました。

招待制となっている「Amazon Echo」が購入希望者に行き届かない中、ハードウェアを安く提供しシェアを奪ってしまう戦略なのでしょうか…?

開封の儀


Google Home Mini の本体色はチョーク(白系)、チャコール(黒系)、コーラル(赤系)の3色展開で、今回はチョークを購入しました。
なお、コーラルはGoogleストアでの限定販売です。

早速箱を開けてみます。Chromecastなど他のGoogleデバイスと同じようにソフトな質感の紙の箱で、ミシン目に沿って切り取り開封します。

フタを開けると早速本体とご対面。
シンプルかつ丸みのあるデザインで、どんな雰囲気の部屋でも合いそうですね。
直径はおよそ10cmで手のひらに収まるサイズです。


箱の中身は、
・Google Home Mini 本体
・ACアダプター
・マニュアル類(2冊)
の3点。「使ってみましょう」と書かれた青い紙はただの仕切りです。

ACアダプターも丸いデザイン。本体との統一感があり、部屋のコンセントが目に付く位置でも気にならないよう配慮されていてGood。


Google Home Mini本体裏のオレンジの部分は滑り止めのためゴム系の材質が使われており、本体の質量もそれなりにあるので安定して設置できます。
小型のデバイスでは接続ケーブルの硬さで本体が浮いてしまったりして上手く置けないこともよくあるので、細かい部分まで考えられているようです。

外周にはACアダプターを接続する電源端子と、ミュートスイッチを備えています。

電源端子は一般的なmicroUSB端子ですので、手持ちのケーブルも使えるほか、外出先でモバイルバッテリーを使って駆動することも出来そうです。
ただし、端子が奥まった場所にあり、ケーブルによってはコネクタが引っかかり使えないかもしれません。

ミュートスイッチはGoogle Home Miniの音声認識を止めたい場合に使用します。
本体の物理的なスイッチはこの1つのみです。

初期設定&使ってみた


本体を電源に接続し、スマートフォンで「Google Home」アプリをダウンロード。
アプリの指示に従って初期設定を行います。
ほんわりと光る4つのLEDがかわいいですね。

初期設定が終わったら、「OK, Google」または「ねぇ、Google」と呼びかけるとコマンド入力待機状態になるので、「明日の天気は?」という風に知りたい情報を入力します。

GmailやGoogleカレンダーなどのGoogleサービスを使っていれば、それらに含まれる情報もGoogle Homeから音声コマンドで参照できるので便利です。

複数のGoogleアカウントを連携した場合は声で個人を判別するそうですが、今後試してみようと思います。

結構小さな声で話してもコマンドを認識するのには結構驚きました。
テレビCM等で「OK, Google」と言ってると、自宅のGoogle Homeも反応するはずですね…。

音量調整は音声コマンドで「音量を30%にして」と指定するほか、本体の左フチ(音量-)または右フチ(音量+)を「トントン」と軽く叩く事でも変更ができます。

音楽再生

スピーカーですから、とりあえず音楽再生を試してみました。

Google Play Music(※サブスクリプション契約なし)では楽曲名を指定しての再生は出来ませんでしたが、自身でアップロードした楽曲をプレイリストに追加し、プレイリスト名を指定すると再生出来ました。

Spotify(※無料アカウント)でも曲名を指定しての再生はもともと出来ませんが、Spotifyアプリでのログインが行われていれば、曲の雰囲気を指定して再生可能でした。

スピーカー自体の音質はそれほど良くはありませんが、本体サイズの見た目以上の音量は出ていると思います。
一応、Google Homeアプリから低音・高音の若干の調整が可能です。
Google Homeを複数台組み合わせての再生する機能もあるようです。

また、Google Home MiniにはBluetoothも搭載されています。
Homeアプリを使用してペアリング設定を行うと、通常のBluetoothスピーカーとして使用することも可能です。

ラジオ聴取

「今日のニュース」と言うと、最新のNHKラジオニュースが聞けます。
使用したい情報提供元の追加・変更もHomeアプリから可能です。

また、radikoにも対応しており、「TOKYO FMをかけて」と言うとスマートフォンを操作すること無くストリーミングが開始されるので、ラジオ好きの人にはオススメかも。
ただし、タイムフリー再生やエリアフリー聴取(有料でエリア外の放送局が聴ける)にはまだ対応していないようです。

格安SIMでも使えるか?

Google Homeなどのスマートスピーカーを使うにはWi-Fi環境が必須ですが、モバイルルーターと格安SIMを組み合わせた環境でもおおよそ使えました。

mineoのmineoスイッチON(200Kbpsの低速モードに切り替えることで高速通信容量を消費しない機能)の状態でも、音声入力とGoogle Homeの反応は違和感なく行われました。

ラジオの再生も高速な通信速度を必要としないため途切れること無く聴けますが、再生開始まで読み込みに数十秒かかるかもしれません。

ただし、音質の良い音楽ストリーミングサービスでは再生開始まで数分かかる場合や、再生出来ない場合もあるので、その場合は高速通信を使いましょう。