毎日写真が撮りたくなる! HTC U11(SoftBank版 601HT)半年使用レビュー

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こちらは「ガジェ獣 Advent Calendar 2018」の参加記事です。
1日遅れになってしまいごめんなさい!

こんにちは。朝霧です。

さて、今回は今年買って良かったガジェットを紹介ということで、半年ほどメイン端末として使っていてとても気に入っている HTC製スマートフォン HTC U11 をご紹介します。

買った経緯

カメラや海外旅行用として Xiaomi Mi5 を使っていたのですがバッテリーの持ちが悪くなってきたこともあり、新しくスマホを購入することに。

以前 HTC 10 をメイン端末として使用していたこともありHTC端末を第一候補としましたが、あまりお金はかけれないなぁ…という事情もあり、SIMフリー版 U11 や U12+ は泣く泣く却下。
moto g6 plus を購入しようと考えていた矢先…

ヤフオクでも3万円台で出品されていたので即ポチりました。
(SoftBankで一括価格で安く売っていた端末が流れていたようです。)

HTC U11 は2017年に au と SoftBank から発売されたフラッグシップモデル。
昨年の機種とは言え、Snapdragon 835、メモリ 4GBを搭載しとても快適です。
この性能で4万円しないのですからなかなかのコスパの良さですね。

購入したのは、SoftBank版の HTC U11、601HT(SIMロック解除済み)です。

色はアメイジングシルバー。
この色で出品されている端末は数が少なかったように思います。


光の当たり具合によっては赤っぽく見えたりもして面白いです。

背面が見えた方が綺麗なので、普段は Spigen の透明なTPUケースを付けて使っています。

HTCと言えば高画質カメラ!

HTC端末と言えばやっぱり高画質なカメラですよね。
ぶっちゃけ、これだけのために買っても良いくらいだと思います。

最近流行りのデュアルカメラやらトリプルカメラやらAIやら派手な仕様ではなく標準的なレンズが1つのカメラですが、非常に高画質な写真が撮れます。


写真はうちの ねこ様です。(クリックで原寸表示)
室内での撮影ですがノイズも少なく、毛並みの細かい部分までしっかり描写されています。
f/1.7レンズで背景も良い感じにボケますし、スマホでこれだけ撮れるのはホントすごいですね。

後継機種のU12+や後発の Huawei P20 Pro、iPhone XS Max には及ばないものの、登場当時DxOMarkで最高スコアを出しただけあって伊達じゃありません。

3キャリアのVoLTEに対応(しているらしい)

au版 HTC 10(HTV32)はドコモの Band 19(いわゆるプラチナバンド)や Band 21 に対応していてドコモ系MVNOでも快適に使えちゃったりしましたが、U11 では3キャリアのVoLTEにも対応しているそうです。

私も環境でも SoftBank系の Y!mobile と au(本家)のSIMでVoLTE通話とデータ通信が確認できました。
(ドコモ系音声通話回線は手元に無いので未確認です…)

ただし、SoftBank系格安SIM(Y!mobile など)ではテザリングが使えないようです。
(au系MVNOではテザリングが使えました。)

FeliCaも使える

Y!mobile や au のSIMでも FeliCa が使えました。
モバイルSuica on Google Pay ではSIMの判別をしていないようで、柔軟性が向上しましたね。

エッジセンスが地味に便利


スマホ本体側部を握ることでアプリの起動等の操作が行える機能「エッジセンス」がなかなか便利です。

最初は「エッジセンスなんて要らねぇーよ」とか思ってましたが、慣れると瞬時にカメラを起動できてとても便利!!!
新機能の「食わず嫌い」は良くないなと思いました。

長押し…ならぬ、長握り(?)には別の機能を割り当て可能。
私の場合はランチャーを表示させて、電子決済アプリや2段階認証アプリを素早く起動できるようにしています。


光の具合で色が変わるガラス背面や高画質カメラで所有欲も満たしてくれ、エッジセンスなどちょっとした便利機能が詰まっていてネットワーク性能も十分な HTC U11。
永く使い込んでいきたくなる端末だと思います。

お手頃価格で見つけた際は皆さまもぜひ使ってみては?

<おまけ>

初期状態で、SoftBankのプレインストールアプリ「あんしんフィルター」が Google Play プロテクトに有害アプリ認定されてて笑いましたw

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