安価な 3D MLC NAND採用SSD「Crucial BX300」を購入

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ThinkPadで使っていたSanDiskのSSDがBIOSから認識出来なくなってしまいました。
3年保証の製品でしたが国内正規品の確認に必要なパッケージを処分してしまっていたようなので、新たにSSDを購入しました。
8月末にCrucialから発売されたばかりの製品です。

ラインナップは 120GB/240GB/480GB の3モデル。
容量と価格のバランスが良い240GBモデルは 11,479円(2017年9月12日現在)で販売中ですが、注目すべきはMLC方式のフラッシュメモリを採用している点です。

MLC方式は、安価で多くの製品が出ているTLC方式に比べ耐久性に優れているとされています。
なお、同じ製品では、より容量の大きいモデルの方が長持ちするそうです。

技術の向上により、TLC方式でも通常は寿命を気にせずに済むレベルになっていますが、フラッシュメモリ価格の高騰が続く中、この価格でMLC方式のSSDが購入できるのは魅力的ですね。

高級感のあるしっかりした箱に入ってます。
保証は3年間で、Acronis製HDD/SSDクローニングソフトと7mm厚→9.5mm厚スペーサーが付属します。

筐体はアルミ製で放熱性も良さそうです。実際にThinkPad X260に内蔵して数時間使ってみたところ、35~45℃前後で推移しています。


Windows 10と普段使用するソフトウェアを一通りインストール後(50GBほど使用)に測定。
(カタログスペック:Read 555MB/s、Write 510MB/s)