沼津・伊豆 『ラブライブ!サンシャイン!!』聖地巡礼&伊豆長岡温泉の旅【後編】

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前編の続きです。



温泉を楽しんだ後、徒歩で長岡温泉駅へ移動してきました。「駅」という名称ですが、バスターミナルです。向かい側にはコンビニ(セブン-イレブン)があります。

予め運行時刻を調べておいた伊豆箱根バスの『ラブライブ!サンシャイン!!』ラッピングバスに乗車し、伊豆・三津(みと)シーパラダイスへ向かいます。


長岡の温泉街を抜け三津坂峠を越えて沼津市に入ると駿河湾に続く内浦湾が見え、『ラブライブ!サンシャイン!!』聖地の中心地・内浦エリアに入ります。


海沿いに内浦の街をしばらく走ると伊豆・三津シーパラダイスに到着します。長岡温泉駅からは20分ほど。
バスは折り返しでしばらく停車するのでじっくり撮影できます。


伊豆・三津シーパラダイスの近くには海水浴場もあり、ホテル・旅館が立ち並ぶ三津の街。


道路上のバス停には沼津駅から三津地区を通り長浜・西浦方面へと向かう東海バスオレンジシャトルのバスが停まります。
こちらもタイミング良くラッピングバスを撮影できました。


聖地巡礼マップを見ながら内浦三津の街をぶらぶら。


【三津海水浴場】


【セブン-イレブン 伊豆三津シーパラダイス前店】
三津海水浴場のすぐ横。津波に備え救命艇が配備されています。
※この先、長浜・西浦方面にコンビニはしばらくありません


【安田屋旅館】
今回は時間の都合で入口だけですが、建物内も見てみたいですね…。


【松月】
火曜日は定休日でした…。



シーパラダイスの横にある富士見トンネルを抜けると長浜地区に入ります。三津地区から徒歩で10~15分ほどの距離です。
長浜バス停から再びバスに乗り、モデルとなった長井崎中学校周辺と向かいます。


長浜バス停の前にある三の浦総合案内所も『ラブライブ!』一色!
交流ノートやレンタサイクルもあります。営業時間は9:00~17:00


長浜から長井崎中学校前バス停まではバスで5分ほど。徒歩でも大丈夫な距離かと思います。
写真左手の高台に「浦の星女学院高校」のモデルとなった沼津市立長井崎中学校があるほか、長浜からのルートの途中には弁天島神社があるのですが、今回は時間の都合で立ち寄れず…これは再履修が必要ですね。



アニメに度々登場する風景。


長井崎中学校から海沿いをしばらく歩いてみることに。
良い雰囲気の中、シーパラダイス前で撮影したラッピングバスが折り返してきました。

さらに30分ほど歩き、西浦木負消波堤灯台へ到達。この日はここで折り返しとしました。
木負農協から先は歩道が無い場所もあるので注意が必要です。

徒歩で木負東口バス停まで戻り、沼津駅行きのバスを待ちます。灯台から木負東口バス停までは徒歩で15分ほど。終バス平日18:48発・休日17:51発(2017年9月現在)と比較的早いので注意。

バス停前にはカフェ 海のステージがあり、ラブライバーにも人気だそう。
食事も美味しそうなので、次に来たときは寄ってみたいですね。

ここで一緒にバスを待っていた「沼津の最年長ラブライバー」だというおばあちゃんが、楽しそうに沼津の風景や地元イベントの写真を見せてくれたり、スカンジナビア号(※)の話をしてくれました。
アニメの舞台になった事をきっかけに町おこしに取り組む町は今ではたくさんありますが、やはり地元の人々に作品が愛されることが一番大切なんだなと改めて思いました。

※ スカンジナビア号
スウェーデンにて建造され、1927年に進水したクルーズ客船。
引退後、西武グループが購入し、2006年まで西浦木負地区でホテル・レストランとして営業。
故郷スウェーデンへの売却が決定し、改修のため上海へ出発するが、曳航中に和歌山県串本町沖にて沈没した。


西浦木負地区から沼津駅までは45分ほど。平日終バスだと19時30分過ぎの到着になります。
沼津市街地に入るまでは海岸沿いを走るため、狭くカーブの多い道が続きます。

この後東京へ帰りましたが、駅周辺は20時閉店の店舗もあるので軽食等を買う場合は注意。


沼津駅からJR東海道本線で東京へ帰りました。
熱海や三島での乗り換えが不要な列車は、20:36発・上野東京ライン(宇都宮線直通)宇都宮行きが最終(2017年9月現在)です。

往路の普通車がつらかったので、帰りはグリーン車に乗って夕食にしました。
グリーン券は沼津駅の みどりの窓口で購入可能です。